こんにちは。OJIKAPPANの横山です。
4月、活版印刷体験の出店をさせていただく機会をいただきましたのでお知らせです。
場所は、大分県日田市で300年以上の歴史あるクンチョウ酒造さんにて。
蔵開きに合わせて出店させていただきます!!!
クンチョウ酒造さん、ありがとうございます〜〜〜!!!
大分県日田市にあるクンチョウ酒造では、代々 “小値賀杜氏” が酒造りをされています。
小値賀では、冬の農業閑散期に出稼ぎにでていた文化があり、九州一円の造り酒屋を支えていたと言われるほど多くの杜氏を輩出したと聞いています。
そして、その小値賀杜氏現役最後の一人が、今もなおクンチョウ酒造で酒造りをされているのです。
小値賀杜氏は、小値賀の誇りです。本当にかっこいいです!
また、そういったご縁から、小値賀のお米と日田の水、そして小値賀杜氏の手で醸された日本酒が完成しました。
その名も「小値賀米山廃・一二三(ひふみ)」。(今年2期目)
すごいです。みんなの想いが結集したお酒です。
「小値賀米山廃・一二三(ひふみ)」の誕生には、クンチョウ酒造さんや小値賀杜氏の想い、そして米農家さんのことはもちろんのこと、もう一つ、2019年に小値賀の仲間と立ち上げた文化振興団体、“布袋座二〇一九” の存在があります。
この数年、布袋座二〇一九でいろいろなことに取り組んできました。ちょっと長くなるのでこの話については、また次回…。
あちこち話が飛んでしまいましたが、、(伝えたいことがたくさんあって大変です。汗笑)
まずは、みなさまクンチョウ酒造でお会いしましょう!
ぜひ、一二三を手に取っていただきたいし、その一二三に掛ける特別なタグを「300年つづく蔵で100年つづく活版で」作りましょう。
わくわく。
体験内容の詳細については、Instagramなどから随時告知していきますね◎
(フォローお願いします♩→【OJIKAPPAN】Instagram)
他にも美味しいお酒はもちろんのこと、日田グルメ屋台や酒まんじゅう、
そしてそして、小値賀島のうまいものを取り扱う「しまうま商会」さんによる出店もありますー!!!
(しまうま商会さんのしまうまショップ)
▼
日時|2026年4月19日(日)9:00-16:00
場所|クンチョウ酒造
住所|〒877-0005 大分県日田市豆田町6-31
酒がつなぐご縁に、乾杯。
日田の蔵でお待ちしております♩
↑去年の蔵開きにて。集合写真
おおお最後に。大事なことを伝え忘れていました。
この一二三のラベルは、名前の部分を活版で印刷させていただいています。
↑一二三ラベル用の組版写真。
↑全部で10種類あります。
デザインは、東京藝術大学所属の五十嵐くん。ご縁あって小値賀と繋がりをもってくれる彼のことも後日きちんとご紹介したいです。
(伝えたいことがほんとにたくさん。。。がんばって記事にしていくので、この先もどうかみなさまお付き合いください。。。★)
↑いつも素敵なデザインを提案してくれる五十嵐くん。
▼おまけ▼
↑一二三誕生のために、一番情熱を燃やして取り組む布袋座二〇一九メンバーの立石さん(愛称:タティ)。
↑小値賀の農家さんが大切に育てたお米。全てが愛おしいですね。
↑すくすく育ったお米の前で、一二三の名前の由来になった御三方。
左:近藤義一さん(小値賀杜氏)
真ん中:冨安大二郎さん(クンチョウ酒造代表)
右:永田敬三さん(小値賀在住、小値賀への想いが熱い方。お父様が元杜氏)
