お知らせ

ファッションブランド「writtenafterwards」さまとのお仕事

こんにちは!
OJIKAPPANの横山です。

梅雨の足音がすぐそこまで聞こえてきた小値賀島です。
もうすでに太陽が恋しいです。

今日はちょっと変わったお仕事のご紹介です。

なんと、お洋服のタグになる部分への印刷ご依頼をいただきました!
ブランド名は「writtenafterwards」さま。
海外のファッションショーへも出ているようなとってもハイブランドなお洋服なのです。

数年前に創設者でありデザイナーでもある山縣良和さんが、県のアート事業の一環で小値賀島にご来島いただいたことがきっかけです。その後、わたしもそのアート事業に関わるようになり、何度かお会いする機会をいただきました。

後日、お仕事のご連絡をいただいた時にはしばらくドキドキが止まらず…

印刷は、和紙でできているリボンに真鍮版で捺しています。





率直に言うと、和紙で織られたリボンへの印刷はとても難しかった…。
ああしたらどうか、こうしたらどうか、と担当の方や凸版会社の方からもたくさんのアイデアや助言も頂きながら出来上がるまでにかなりの日数を要しました。

予定していた納期から大幅に遅れることになったにも関わらず、お互いに納得できるまでずっと親身に伴走いただいて、なんと心の広いブランドだろうと心底感動しました。
できなければ別の印刷会社に..となるところを、そうしないwrittenafterwardsの皆さまのために、なんとしてでも克服して納品しようと心に誓いました。

無事に完成し、担当の方から喜びのご連絡をいただいた時の安堵感はいまでも忘れられません。

異素材への印刷の難しさと、諦めずに伴走してくれる取引先があることの心強さと希望を教えてもらえたお仕事でした。
(取引先というととても味気なくて悲しいですね..。別の言葉がないかな?)

writtenafterwardsの山縣さん、そして担当の伊豆さん、本当にいつもありがとうございます!多くのことを学ばせていただいています。

今回のことは、僭越ながらちょっと前になりますがwrittenafterwardsのinstagramアカウントでもご紹介いただいています。webサイトも含めてご覧いただけましたら幸いです。

▼「writtenafterwards」webサイト
https://www.writtenafterwards.com

▼instagramアカウント「@writtenafterwards」
https://www.instagram.com/writtenafterwards/?hl=ja



どんなお洋服になるのかな?